寒い夜が続きますねぇ。

焚き火だ焚き火だ

日が落ちるのも早いので、かん太村では収穫した野菜を皆様のお手元に届けるための洗浄・剪定作業をしていると、すぐ夜になってしまいます。

寒いけど、外で使える暖房器具などここには無いので、もっぱら焚き火で手を温め足を温め・・・

 

で、今日は、「災害発生時に使える一斗缶」を作り実際にそれで暖を取ってみよう!ってな話になり、転がっていた一斗缶をちょっぴり加工して、転がっていた木と段ボールで被災時さながらの焚き火を行ってみました。

 

焚き火だ焚き火だ

せっかくなので焚き火の中で蒸し野菜を作ってみようよということになり、今朝採れたばかりの「人参」「青首大根」「さつまいも」「蕪」を火の中へ。

果たしてどんな風味に仕上がってくれるのでしょうか?

かん太村はもともと、代表の田村が「地域の皆様のために何ができるだろう?」と立ち上げた場所。
大きな災害が発生したとき、「一斗缶があれば暖が取れる」・「壁と屋根があれば雨風が凌げる」・「食料だって美味しい野菜がある」・・・だから少なからず地元の皆さんの力になれるという思いがいつもあります。

てなわけで今回は、その思いを形にするための実験第1弾!

まずは野菜を単純にアルミホイルで巻いて、準備完了!

火の中に投入!
まるごと1本入れた青首大根は、一斗缶からはみ出してしまいました(笑)

 

約30分後・・・
人参・サツマイモ・蕪を取り出した時の様子がこちら・・・

 

さらに10分後・・・
まるごと1本の青首大根を取り出した時の様子がこちら・・・

 

結論:♥美味い♥

蕪は表面が焦げて柔らかくなり過ぎましたが、そのぶん旨みが濃縮。人参は程よい柔らかさで、旨みと甘みがギュッと詰まった感じに。
サツマイモは少し芯が残っていたけれど、焼き芋として食べるには十分な焼き具合で、パリッとした皮にホックホクの身がなんとも!

青首大根はまるでおでんの具のような食感と旨みで、大変美味しくなりました!

次は焦げ対策としてアルミホイルで巻く前に濡らした新聞などで巻いてみようと思いますが、果たして震災時に新聞があるか水が出るのかどうかわかりませんしね。
今回最小限の準備でも十分美味しい野菜が出来たこと、とても大きな収穫です!

 

次は米でも炊いてみるかな・・・

pocket line hatebu image gallery audio video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status